糸庄のもつ煮込みうどんは富山のうどん好きには外せない名店だ!

どんも!

27歳、彼女いない歴27年のめんやです。

そばよりもうどん派のめんやです。

めんやという名前だけど麺類にも好みがあるめんやです。

今日は富山の呉東方面にうどん屋さん開拓に行ってきましたよ。

もつ煮込みうどんで有名な糸庄さんです。

富山市のもつうどんの名店「糸庄」に行ってきた!

やってきたのは富山市の太郎丸。

富山市民病院の近くにあるうどん屋さんです。

その名も糸庄。

富山の人には知られた名店ですよね。

こちらが外観。

ちょうど改修工事夕でした。

とんがりこーんにトラポールがありました。

だって老舗だもんなぁ。

店の前には意外?といったら失礼だけど、本格的なPOPが……。

なんとなく昔ながらのうどん屋ってイメージの糸庄とは似つかわしくない。

自分で書いといて本当に失礼だよな。

すんまへん。

ってか糸庄っていうともつ煮込みうどんのイメージだけど、こうやって見るとたくさん種類があるのね。

冷たいうどんもあるし、カレーうどんもあるんだ。

へー。

ほんじゃ入りましょか。

入って右手側に券売機がありますよ。

やっぱり何気に種類が豊富ですね。

でもみんなほとんどはもつ煮込みうどんを頼みます。

高岡のみんなカレーうどんを注文するうどん屋「吉宗」を思い出す。

吉宗もたまーにカレーうどん以外のわかめうどんを注文するお客さんがいらっしゃるんだよね。

そういう人、僕は嫌いじゃないよ。

だけど今日はもつ煮込みうどんを頼むよ。

食券を買って席に座ります。

エアコンがガンガン効いていました。

寒すぎるくらい。

でももつ煮込みうどんがアツアツだからね。

敢えて暖かみを知らせてくれるための設えなのかもしれない。

なんちゃって。

店内の古びた感じがグッド。

嫌味じゃないよ。

老舗って感じじゃん。

こういうお店、大好き。

ワクワクしながらうどんが運ばれてくるのを待ちます。

ちなみにこちらのうどん。

注文があってから煮込むので、そこそこ待ち時間があります。

のんびりお水でも飲んで待ちましょ。

テーブルの上はこんな感じ。

割りばしとレンゲがあります。

レンゲには前のお客さんの汁が飛んだ跡があった……。

 

べ、別に良いじゃねーか。

こじゃれた店なんてしゃらくせー。

これだよこれ。

こんな店のほうがうまいんだ。

 

ちなみに俺は真ん中らへんの綺麗なレンゲを抜いて使いました。

分かりますか?

マスターの前にズラリとならんだ土鍋が。

火をガンガンたいて煮込んでいます。

腹が思わずグゥっと鳴る。

マジで腹減ったなー。

そして店内が寒いなぁ。

 

もつ煮込みうどんの待ち遠しさが増します。

 

 

……そして待つこと10分弱。

つ、ついに。

 

 

き、来た!!!!!!

 

 

どーん!!

 

 

もつ煮込みうどん!

湯気がスゲー。

湯気っていうか煙じゃねーかってレベルでもうもうと。

熱気が頬にも伝わります。

さっそく割り箸をパチリ。

麺はこんな感じ。

やや平べったいです。

おいしそう。

 

スープを一口。

アツアツのお出汁が食道から胃に向かって落ちていきます。

エアコンで冷え切った身体が一気にほぐされる。

 

うむ、たまらん。

もつから出たコクのある出汁が強烈に効いています。

そして思った以上に辛い。

一味が効いています。

 

辛いもの好きな俺には最高。

こいつはあったまるぜ。

備え付けの一味を追加投入しようかと思ったけど、その必要はなかったです。

十分に辛い。

 

……辛いものが苦手な人は注意かも(笑)

 

さて、お次はモツだ。

こーんな感じでゴロゴロ入っています。

ボリューム満点。

ごはんを一緒に頼んでいる人も結構いました。

そっか。

最後にオジヤみやいに食べるとおいしそう。

今度はそうしよう。

 

エビ天も入っているよ。

っていうか、天ぷらなのかな……。

ふわふわっていうか、モチモチしてた。

不思議な食感。

なかだろこれ。

中には細いエビがありました。

好き嫌いは分かれるかもしれません。

俺は嫌いじゃなかった。

 

そ、それと忘れないうちに。

こちらをご覧ください。

土鍋で煮込むから麺におこげがついてるんですよー。

香ばしくて本当においしい。

おこげが好きな人はうどんが来たときに底から掻き混ぜないで、あえておこげの量を増やす戦略をとっても良いぞ!

おこげ最高でした。

 

あとはエノキとかまぼこが二切れ。

辛さに舌が疲れたら水を飲んで休めよう。

暑さでベロベロになった舌に冷たい水は、これまた最高。

かまぼこもおいしかったよ。

さすが富山。

 

 

そんなこんなで……。

ごちそうさまでした!!

いやぁマジでうまかった。

汁も全部飲み干しちゃいました。

これはクセになりそう。

 

西のカレーうどん「吉宗」、東のもつ煮込みうどん「糸庄」。

富山のうどん好きには外せませんね。

最後に土鍋の底を。

なんども熱せられて真っ黒になっています。

歴史を感じるぜ。

なんかこう言うのを見ると、長年のお店の歴史が、出汁にうまみとして滲んでくるような気がするのは俺だけでしょうか。

 

大満足のうどん。

ぜひ一度お試しあれ!!

 

あ、店外には金魚もいました。

お店の個人的感想
やや平打ち麺
出汁 アツアツ。辛め。モツの味がバッチリ
やや多め。ごはん追加でおじやにしても良さそう
特徴 なんのせ熱い!!
注意点 辛いのが苦手な人は先にお店の人に言おう

もつ煮込みうどん「糸庄」の営業時間・定休日・場所など

ボブの概要
店名 糸庄
電話 076-425-5581
住所 富山市太郎丸本町1-7-6
営業時間 [月、水~金]
11:00~15:30(L.O.15:00)
17:00~24:00(L.O.23:30)[土、日、祝]
11:00~16:00(L.O.16:00)
17:00~24:00(L.O.23:30)
定休日  火曜日

 

糸庄の場所

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