【こし村百味堂】千代くるみを食べてみた【高岡土産にどう?】

伝統合芸の町、高岡市には老舗のお菓子屋さんもたくさんあります。

それぞれのお菓子屋さんが、昔から親しまれているお店の「看板」となる商品を持っていて、根強いファンを抱えているのです。

今日はその中のひとつ、高岡市伏木のこし村百味堂の千代くるみを食べてみました。

ホレ豚のアイコン画像ホレ豚

お土産にどう?

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千代くるみを食べてみた。

「千代くるみ」は白山麓の大きなくるみを真っ白な砂糖でコーディングしたお菓子です。

完全無添加で、なんとすべて手作業で作っているとのこと。

見た目はこんな感じ。

7個入りのパッケージ。

各種個数で販売しています。

1個当たり100円ちょいくらいです。

昭和天皇も召し上がったという「献上銘菓」。

キミたちも仕事でやらかしてクビになりそうなときは、上司に献上するものリストのなかに入れておくと良いでしょう。

んじゃあ包みを開けるとしよう。

ちょこん。

ちょこんという感じ。

というか砂糖の塊だ。

この中にくるみが入っているはず。

入っていなければ不良品ということになります。

実際に見てみましょう。

半分に切ってみます。

大きなくるみがゴロっと出てきました。

ひねくれたぼくは、一ミリくらい砂糖でごまかしているのかと疑っていたのです。

謝罪します。

実食!

一口でパクリ。

雨をなめるみたいにちゅぱちゅぱちゅぱ。

おっ! 

印象が違う。

すごく甘そうでしたが、実際には口当たりはまろやか。

ミルクの香りが溶けていて、軽い味わいです。

舌触りも柔らかく、サラッと溶けていきます。

噛むと大きなくるみの香ばしさが鼻から抜けていって、甘さが中和される感じ。

コーヒーやお茶ともよく合いそうです。

上品でおいしかった。

まとめ

「千代くるみ」は、砂糖菓子があまり得意ではないぼくもとてもお気に入りの一品となりました。

もっと砂糖でガチガチに固まっているのかと思いきや、とてもソフト。

お土産やお祝い、自分へのご褒美など幅広く使えそうです。

お試しあれ。

こし村百味堂|営業時間やアクセス情報

住所高岡市伏木中央町3-50
営業時間9:00~19:00
日曜営業
定休日火曜日、月1回水曜不定休
TEL0766-44-0623
駐車場有(3台)
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