勝興寺の七不思議「魔除けの柱」はどこ?場所と拝観時間も紹介!

どうも! 仲良し3人組です!

今日はみんなで高岡市伏木の重要文化財である勝興寺に行ってきました。

高岡というと国宝の瑞龍寺だけだと思っていないかい?

 

そーーーーーなことはない!

 

寛政7年(1795年)に建立された本堂をはじめとして、境内には12の重要文化財が指定されているんだぞ。

チェックしとかないわけにはいかんだろ!

勝興寺の営業時間・定休日・場所など

勝興寺の概要

名称 雲龍山勝興寺(重要文化財)
電話 0766-44-0037
住所 高岡市伏木古国府17−番1号
営業時間 午前9:00〜午後4:00
料金 工事協力金(本堂のみ)大人300円 小人(中学生以下)無料

*上記情報は記事を書いた当時のものです。現在は変更されている可能性があります。

勝興寺の場所

高岡市伏木の勝興寺に行ってきた。

今は平成の大修理中。

なんと1998年から23年かけての大工事です。

 

修理費用もさぞや莫大になるでしょう。

 

ぼくたち、ちゃんと参観料300円も払ってきましたよ。

当たり前だけど。

高岡人であるなら、「歴史都市高岡」の宝である勝興寺は大事にしなきゃ!

 

修理工事中ですが、本殿はバッチリ見れますよー。

 

さっそくテコテコ歩いて行きます。

受付で入館料を払って、そのまま左手に進むとこんな看板が。

ブタ

ブタ
勝興寺の七不思議だとーーー!!!

 

七不思議……。

こういうストーリー性のある発信は大事だね。

観光するほうも宝探し感覚で見学できるってもんだ。

 

ちゃんと七つを探すでー!!!

 

ほんじゃあ行きまっか。

まずは唐門。

立派じゃあないですか。

天気が良いから建物も映えるね。

 

もうちょっと近くに寄ります。

おー。すごい。この唐門はすでに修復後です。

綺麗だなぁ。

屋根は檜皮葺きだそうです。

綺麗綺麗。

 

門をくぐって右手側には七不思議のひとつ目。

実ならずの銀杏を発見!

実ならずの銀杏

富山の重い雪を受け止めている太い幹と枝。

確かに実はなっていない。

 

大昔に銀杏を取ろうとした僕ちゃんが木から落っこちて怪我をしたので、住職さんが祈願をしたんだとか。

すると翌年からサッパリ実がならなくなったそうだよ。

 

すごいぞ住職さん!!

 

 

そして、すぐそばに2番目の不思議が!

天から降った石

「天から降った石」だ!!

こんな石が天から降ってきたら危ないじゃん!

大丈夫かよ!

 

……だけど多分もう降ってこないから安心して参拝してね。

 

 

んなら次行くか。

はい、こちらが本殿でっす!

さっそく中に入ってお参りをしたいんですが、ちょっと順番に七不思議をクリアしたいんで我慢我慢。

 

本殿の左側をぐるりと回っていきます。

お、見つけたぞ!

水の涸れない池

こちらが3番目の不思議「水の涸れない池」です。

勝興寺が火事になったときに、心優しき龍が現れて、池の水で消してくれたんだって。

 

ありがとう龍。

 

それ以来、池が涸れそうになったら龍が雲を呼び寄せて、雨を降らせてくれているそう。

スバらしい言い伝え。もう安心だね。

かといって、歩きタバコなんて絶対にするんじゃないぞ!

 

よーしここまで順調!

 

 

 

次は4つめの不思議「屋根を支える猿」だ!

屋根を支える猿

札は簡単に見つかった!

……しかし。猿が見つからない。

グルグルと首を回して柱の上を見渡すんですが、いない。

 

猿どこだー。

ちなみにぼくは動物で猿が一番好きです。

賢いもんね。

 

3人でああでもない、こうでもないと話しながら探すこと約10分……。

い、いた。

 

これ見えますかね……?

ちょうど写真のど真ん中。

可愛い猿が必死で屋根を支えている姿に注目!

 

かわいいなぁ。

 

ってか、本当に分かんなかった。

ウォーリーよりも探すの難しいぞ。

なんとか4つめの不思議クリアーだ!

 

次は魔除けの柱ですね。

これはどうやら本殿の中にあるらしい。

さっそく入ります。

本殿の左の奥にある、こちらが魔除けの柱だそうです。

魔除けの柱

本堂の他の柱はケヤキなんですが、この柱だけは魔除けのために桜の木が使われているとか。

確かに、なんとなーく見た目が違う感じ。

 

言われてみればね。

 

パッと見は分かんないと思います。笑

これもお猿さんと同じく探すのが難しかったー。

 

よーし!

これで5つクリア。

あとは2つだ。

 

雲龍の硯

はいこれが6つめの雲龍の硯

こちらもどこにあるのかと思ったら、本殿の中に展示されていました。

ドラクエでいうところの最後らへんに出てくる重要アイテムっぽい名前だったので期待していたんですが、見る限りフツーの硯……(失礼)。

本願寺の蓮如上人が愛用していた硯で、上人が使おうとすると勝手に水が出てきたとか……。

まさに七不思議。

涸れない硯とも言われる「雲龍の硯」でした!

 

三葉の松

三葉の松は工事中のために近くまではいけませんでした。

なもんで、柵の内側からパシャリ。

松は一般的には葉が二つの二葉松。

勝興寺のこちらの松は珍しい三葉松です。

なんだか良いことありそうですよね!

今では特に珍しくなったありがたい三葉松です。

 

これで七不思議はコンプリートです。

いやあ勝興寺オモシロかったなぁ。

 

宝探しみたいで童心に帰れました。

 

他にも見どころがあるので、ぜひお越しください!

工事が完了したら絶対にまた来るぞ!

目指せ国宝!

 

他のみどころ

ビッグスケールの絵。

本殿の模型なのかな?

柱を支えているお猿さんは四匹いるみたい。

本殿に写真だけありました。

ありがとうお猿さん。

カゴ。

もう一つ展示用のお猿さん。

というわけで300円で見学できる勝興寺はおススメだぞ!

高岡フリークのキミたちはぜひ勝興寺に!!!

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

日本海高岡なべ祭りは北陸屈指の冬のグルメイベントだぞ!

高岡のおすすめデートスポットを独自視点で紹介するぞ!

令和初日の高岡御車山祭に行ってきた!

高岡市の激ウマスープカレー店マルナを知ってるか?【富山県高岡市】

岩瀬の森家はマイナー観光スポットだけど満足度大!【富山市観光】

【戸出ジェラート】高岡市で超絶うまいジェラート屋を発見したぞ!